2019/09

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インフルエンザワクチンの接種が10月18日より始まります

今年のワクチンは季節性インルエンザウイルスに加え、昨年流行した新型インフルエンザウイルスに対応したワクチンとなっております

接種回数は成人および中学生以上は1回。小児(小学生まで)は2回接種となっております。

なお喘息や糖尿病、心臓疾患、腎臓疾患などの基礎疾患を持つ患者様には年齢を問わず2回接種をお勧めしております。

12月のピーク時には大変混雑が予想されますので、お早目の接種をお願い致します。


子宮頸がんワクチンはじめました女の子の未来に安心を贈りたい。

子宮頸がんワクチンのおすすめ。
若い女性に急増!

子宮頸がんはワクチンで予防できます!

女の子の未来に安心を贈りたい。

子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染ですので、ワクチンで予防できます。
近年では、20代から30代に急増、特に若い女性の発症率が増加傾向にあり20代から30代においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。

若いうちからの予防接種が大切!

10歳から接種可能、中学入学時が最適!

子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあり、妊娠の機会を失ってしまいます。
ワクチン接種の年齢は初潮後の10歳から可能です。一般的なおすすめ時期は性交渉の低年齢化傾向もあり、中学入学時期が最適と思われます。

ワクチン接種のタイミングを逃すと一生接種しないことになりがちです。
進学や就職などのお祝いをかねて、人生の節目にワクチン接種をお勧めします。

子宮頸ガンの予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。
1〜2回の接種では、十分な抗体ができないため、半年の間に3回の接種が必要です。

初回 → 1ケ月後 → 6ケ月後(半年の間に3回の接種)

接種後にみられることがある症状
ワクチン接種した後には、注射した部分が痛むことがあります。注射下部分の痛みや腫れは、体内でウイスル感染に対して防御する仕組みが働くために起こります。


子宮けいがんワクチン


新しい日本脳炎の予防接種を始めました。
詳しくはポスターをクリック&拡大してご覧ください。

日本脳炎ワクチン


児細菌性髄膜炎の予防接種を始めました。
詳しくはポスターをクリック&拡大してご覧ください。

細菌性髄膜炎


 プレベナー肺炎球菌予防ワクチンを開始しました。
髄膜炎や中耳炎、肺炎の予防効果が期待されるワクチンです。
詳しくはプレベナー専用HPを参照ください。
 
 


新型インフルエンザワクチンは1月25日(月)より19歳から64歳の方も接種対象となります。

つまり全ての人に接種可能となりました。
また0歳児にも接種可能と見解が出ており、当院では6ヶ月以上の方に接種を始めます。
富山県のワクチン供給量は安定していますので、当分の間は安全性の高い国産ワクチンが接種できます。

接種希望の方はお電話ください。


ヒブ(Hib)
「インフルエンザ菌b型」という細菌です。ヒブによる重症感染症には、髄膜炎、喉頭蓋炎、菌血症などがあり、日本では毎年600人の子どもたち(ほとんどが5歳未満で半数は0〜1歳)が感染し、20〜30人が死亡し、後遺症を残す子どもが100人以上います。特にヒブ髄膜炎は診断が大変難しい上に、抗生物質が効かない耐性菌が増えてきています。そこで90年代より欧米先進国ではヒブワクチンが定期接種されるようになり現在では重症な感染症がほとんど無くなったと報告されています。また副反応は三種混合(DPT)とほぼ同等と考えられています。

しかし日本へのワクチンの供給は不足しているのが実情で、当面は当院へのワクチン支給は月に3例と限られています。


〜接種スケジュール〜
初回接種を生後何か月から行うかでスケジュールが違います。

■生後2か月から接種ができます
ヒブによる髄膜炎は3歳未満、特に0歳から1歳の子どもに多く発症します。そのためできるだけ早く接種したいワクチンです。DPT(三種混合)は、3か月からが定期接種とされていますが、それよりも1か月早く接種が開始できます。


■他のどのワクチンとも同時接種ができます
ヒブワクチンは、他のすべてのワクチンと同時接種ができます。


■初回接種を生後何か月から行うかでスケジュールが違います
初回接種が生後2か月〜7か月未満
DPT(三種混合)のスケジュールと良く似ています。これはDPTとの同時接種が多くなることを想定しての措置です。
初回接種が生後7か月〜12か月未満
生後7か月もすぎると、ヒブに対する抗体を作る能力が少し上がってくるので、初回は2回で終了とします。
初回接種が1歳〜5歳未満
乳児期と違い、ヒブに対する抗体を作る能力が上がっているので、1回接種しただけで終了とします。1年後の追加接種も不用とされています。
5歳以上の児
ヒブ感染症自体がほとんど無いので接種は不用とされています。


インターネットで「ヒブワクチン(Hib)」のわかりやすい説明を見つけましたので、参考にご覧ください。

接種スケジュールの例


 12月21日より小学4年生から高校生3年まで、未満児の両親(保護者)の新型インフルエンザワクチンの接種が始まります。


円滑に供給できる時期は1月4日ころからとなりますが、予約は受け付けることが出来ますので、お早めにお願いします。また基礎疾患のある方、1歳から小学3年生までの方も従来どおり予約を受け付けております。


次に受験生(中3、高3、予備校生)について


受験生を優先的に接種する自治体が増えてきました。魚津市も中学校や高校での集団接種を検討されているかも知れません。しかし保護者の中にはワクチン接種そのものに反対の方も居られますので、学校単位の集団接種となると色々と困難なことも多いと思います。


当院では21日より受験生の予約を受け付けます。


よろしくお願いします。


新型インフルエンザの爆発的な流行は12月に入り少し落ち着いてきました。
一息ついたと言うよりは、全ての小学生や中学生に感染し尽くしてしまった、と言うのが正しい表現かもしれません。
なんでも魚津市最大の小学校では生徒の2/3が感染したとも言われていますね。
しかしこの新型インフルエンザの特性として、今後も年間を通してダラダラと流行を繰り返すのではないでしょうか。

さて、これからの1ヶ月間ですが、今度は必ずやって来る季節性インフルエンザの流行に備えましょう。
当院ではもう少し季節性のワクチンの在庫がございます。
新型に罹ってしまった方でも季節性はまた別ですので、希望される方は早めの予約をお願い致します。

また基礎疾患の無い子供たちの新型ワクチン(国産)も始まっていますので、こちらも早めに予約してください。
季節性ワクチンと新型ワクチンの同時接種も一応可能ですが、当院では成人のみに行っております。
小児では1週間空けて接種しておりますので、ご理解のほどお願い致します。


季節性ワクチン予約開始しました。
10月15日より予約開始。
10月19日より接種開始致します。
接種料金は1回目・2回目とも1500円です。
接種回数は6ヶ月から小学6年までは2回。中学から成人は1回となります。
 
 
季節性ワクチンは例年の8割しか生産していないため、手に入り難い状況です。
したがって昨年当院で接種された方でも残念ながらお断りする場合がございま
す。
原則は予約で先着順と致しますが、優先順位としては下記の通りです。
 1.    当院通院患者と昨年当院で接種した方。
 2.    当院通院患者の家族
 3.    魚津市内在住の方
どうぞよろしくご理解のほどお願いいたします。

新型インフルエンザワクチンの接種日程に関する情報は
厚生労働省の「新型インフルエンザのワクチン接種について」を参考にご覧ください。
 
接種スケジュール予約